表札の選び方

 

表札を選ぶ基準としていくつか要素はありますが、まず、自分の家で使う場合と、友人の新居のプレゼント用など贈り物として選ぶ場合があります。新築祝いやまた単に縁起物としても、表札を贈り物にされる方は結構多いようです。実際に使う場合も、自分で使うのであれば使用シーンをイメージしやすいですが、贈り物となるとそうはいきません。豪奢なデザイナーズマンションに杉の木に草書体で書かれた表札は似合いませんし、逆に純和風の一戸建てにタイル地のアルファベット表記の表札も似合いませんね。どんな家なのか、どこに設置するのか、大きさ、好みのイメージなどやはり事前に聞いておくのが無難でしょう。
通販サイトでスタイリッシュな表札なども販売されていますので一度見てみると良いかもしれません。

ある程度の情報が揃ったら実際の表札選びをします。まずは大まかなイメージを描いてから選ぶのがいいでしょう。イメージとは、和風なのか洋風なのか、漢字かローマ字か、これを決めておくとスムーズでしょう。イメージができたらつぎに素材、サイズ、設置方法、予算と徐々に絞り込んでいきましょう。

 

 

  素材の種類

木製

もっともオーソドックスなもの。ただし木の種類によりかなり価格に差があります。

 

天然石

大理石などが有名。天然素材なので同じ石でも色模様は一つ一つすべて違ってきます。

 

セラミック

高温で焼き上げるセラミックは丈夫で長持ちします。

 

アクリル

軽量で加工のしやすさと比較的安価が人気があります。

 

金属

鉄、銅、アルミ、ステンレスなど、丈夫で長持ち、重厚感が特徴です。

 

サイズ

マンションで表札の大きさに決まりがあればあわせる必要がありますし、持ち家でも門や玄関とのバランスを考えた大きさにするよう心がけましょう。

 

設置方法

これもマンションでは設置方法に限りがあります。前もって確認が必要です。フックのようなものに掛けるのか両面テープのように貼りつけるのか、枠に差し込むのかなどなど。持ち家ならば基本的に取り外しはないので埋め込み式が一般的のようです。

 

予算

素材によって値段は多少違いますが、全体的には5,000円から30,000円くらいと幅広いです。15,000円くらいだと、どの素材でもある程度気に入ったものが選べるでしょう。

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Last update:2016/7/7

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